「スマホで確定申告したいのだけど、どのアプリがいいのか」
個人事業主がスマートフォンで確定申告を行う際に利用できる会計アプリとして、以下の4つをあげてみました。
- 弥生
- freee
- マネーフォワード
- finfin
これらのアプリの特徴や月額料金を比較してみましたのでご参考ください。
弥生会計
弥生の会計アプリは、白色申告と青色申告の両方に対応しています。スマートフォンアプリでは、取引の入力やレシート撮影が可能です。
⚫︎料金プラン
白色申告向け
- フリープラン:0円
- ベーシックプラン:12,650円/年
- トータルプラン:23,100円/年
青色申告向け
- セルフプラン:11,330円/年
- ベーシックプラン:18,975円/年
- トータルプラン:33,000円/年
なお、初年度はプランによって無料または半額で利用可能です。
freee
freeeは、スマートフォンアプリで取引の入力、レシート撮影、収支確認、損益レポートの確認、そして確定申告書の作成やe-Taxでの送信が可能です。ただし、スタータープランではレシート撮影は月5枚までの制限があります。
⚫︎料金プラン
- スタータープラン:1,628円/月(12,936円/年)
- スタンダードプラン:2,948円/月(26,136円/年)
- プレミアムプラン:43,780円/年
無料トライアル期間も設けられており、機能性を試すことが可能です。
マネーフォワード
マネーフォワードの会計アプリは、取引入力、金融機関の入出金・残高の確認、資金繰り予測の確認、収益・費用の確認、レシート撮影、そして確定申告書の作成やe-Taxでの送信が可能です。
⚫︎料金プラン
- パーソナルミニプラン:1,078円/月(10,560円/年)
- パーソナルプラン:1,408円/月(12,936円/年)
- パーソナルプラスプラン:3,278円/月(39,336円/年)
全プランで1ヶ月の無料トライアルが提供されており、チャット・メールサポートが利用可能です。パーソナルプラスプランでは電話サポートも追加されています。
はじめてでも安心のサポート体制 マネーフォワード クラウド確定申告
finfin
finfinは上記の会計アプリ御三家(弥生、freee、マネーフォワード)に対して、比較的新しい会計アプリです。料金プランは良心的です。
⚫︎料金プラン
- 5600円/年払い
- 650円/月払い
領収書や口座情報を一括管理し、スマホ一つで確定申告!【スマホ会計FinFin】
個人的にこのfinfinアプリは気になっています。安いですよね。筆者は青色申告で当初からfreeeのスターターを使っていますが乗り換えようか迷ってしまいます笑
以上でした。
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