ウーバーイーツ配達員がスマホで確定申告する方法
会計ソフト御三家(弥生会計、freee、マネーフォワード)なら、どれを選んでもスマホで確定申告ができます。
ただ、確定申告をする前に、帳簿の入力をする必要があります。その作業がスマホだと、ちまちまと小さな画面で手間がかかる可能性があります。
また、スマホで確定申告するには、マイナンバーカード、その暗証番号2種類も必要です。2種類の暗証番号は①数字4桁のものと②英数字6〜16文字のものです。
このような部分さえクリアできれば、スマホで確定申告を完結できます。
筆者は会計freeeを使っています
筆者は初めに会計freeeを使ったので、以来ずっとfreeeを使っています。freeeは会計用のアプリと確定申告用のアプリに分かれています。いろいろ面倒な気がしますが、まずは会計用のアプリだけで初めて大丈夫です。
一通り帳簿の入力を終えたら、順を追って次に何をするべきか書いてあります。それに従って、申告書類の作成をして行けば大丈夫です。その過程で、確定申告用アプリも開いてくださいとなります。
マイナンバーカードにスマホをタッチする流れも、手順の中に組み込まれているので、本当に画面に従って行くだけで確定申告が完了します。
ちなみに筆者は主にiPadを使っています(パソコンありません笑)。それで、最後の申告部分だけスマホからログインして、スマホ申告をしています。
新アプリfinfin
finfinの最大の魅力は、月額たったの650円という圧倒的なコスパの良さです。 一般的な会計ソフトと比べても格安で、手軽に経費管理や確定申告ができるのが特徴。銀行口座やクレジットカードと連携すれば、自動で取引データを取得し、確定申告の準備がスムーズに進みます。
こちらもスマホだけで完結するので、パソコンがなくてもOKです。時間や場所を選ばずに確定申告の準備ができるので、忙しい配達員にぴったりです。
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